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「迷ったらやる!」

何かしようとして、躊躇することがあるでしょう!

そんなときは、とりあえず、やってみてください!

「迷ったらやる!」

やるかやらないかで迷ったらやってみてください。

やってみてこれは違うなと思ったらやめたらいいだけのことです。

実際にやってみたら次の道が見つかります。

頭の中でシュミレーションするのは大切ですが、シュミレーションはシュミレーション。

実際やってみるのとは大きく違います。

だから実際にやってみると、予想していないことが、たくさん出てきます。

そして、実際にやってみるとスッキリもします。

実際に行動せず、シュミレーションだけだと欲求不満になってくるのです。疲れてしまうのです。

料理のレシピを見て頭の中で色々シュミレーションしてるうちに、「なんだか疲れてしまってもう作るのめんどくさい」って思うことがありますよね?

やりたいなと思ったことは、とにかくやってみてください。

ちょっとだけでいいのです。最初から完璧にしようなどと思わないでください。

最初から完璧にしようなどと思ってしまうから、やる前にやる気がなくなってしまうのです。

「出来なくてもいいから、ちょっとだけ試してみようか」そのくらいの軽い気持ちでやってみてください。

「始めたからには最後までやらなければいけない?」

そんなことはありません。

やってみて自分に合わないと思ったらいつでもやめたらいいのです。

「やりたいけど、やってみて失敗したら困るから」

と言って興味があるけど、やらないというのは、欲求不満になってしまいます。

そして、「やりたいことがあるけど、しない」が癖になってしまうと、いつも何か心の中に欲求不満を抱えることになってしまうのです。

いつもどこかで何かがくすぶった状態で、何かがつまらない何をしても熱中できないという状態になってしまいます。

とにかくやってみる。違ったらやめる。

実際にやりながらシュミレーションができるようになるのです。

行動して、アイデアが出れば、すぐにそれをまた実行に移す。

そうしてどんどん現実が動いていくのです。

そして楽しくなるのです。

シュミレーションだけだと、その楽しさを感じることができないのです。

簡単に、軽く考えてください。

何かを始めることは楽しいことが始まるということです。

失敗などありません。

たとえ途中でやめても、それは失敗ではないのです。

それは必ず次に続く貴重な体験なのです。

やりたいからやる理由はそれだけで十分です。

その思考の癖ができると、一歩踏み出すことが怖いことではなく、楽しいことに変わります。

行動することが楽しくなります。

私たちがいる世界は行動することで現実が変わるのです。